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ピラティスweek

  • anpilatesichinomiya
  • 2016年8月15日
  • 読了時間: 3分

みなさんこんばんは。今日は終戦記念日。お盆最終日です。亡きご先祖様を忍ぶ日ですが、私は7年前に亡くした母を思い浮かべました。

会いたくても会えないのってとても切ないですね!

さて、8月の1週目は有明の国際展示場にてSPORTECというスポースの祭典がありました。

その中でアジアピラティスサミットという各界で活躍されているインストラクターの方々によるセミナーもありました。今回私は主にアスリートにおけるピラティスの可能性について学んできました。

ピラティスは流派によって様々ですが、今回のセミナーで多くの驚きやなるほどといった最新の情報を学んできました。

本来はリハビリから始まったメソッドですが 負荷をかけてアスリートの方にも有効であることを再確認しました。

外側を発揮する為には内側をぶれさせてはいけない。

普段のレッスンでは背骨を細かく細かく動かしていきますが 背骨の柔らかさがあることでそこから繋がる動作は可動域を広げ、外傷や障害を予防するといったどのセミナーも一貫していました。

そしてだたどこにも意識を向けずに 身体を動かしていれば全く効果はなく、ただの動きになります。

意識して動かすことでご自分でご自分の身体をコントロールしていくのです。コントロールできるようになっていくとご自分の競技にも良い影響をもたらせます。

なかなかスポーツの競技では身体を均等に使うスポーツは少ないですよね。

使う筋肉と休んでる筋肉と左右差あります。

筋肉を左右均衡にすることで疲労を残さない、柔軟性が増す、機能不全を解消し 結果スピードを出せることにつながってきます。

世界のスポーツ界はヨガやピラティスを取り入れ、フィジカルである身体感覚をつかむことから始めています。

日本は体力的要素からスタートが多いですが、徐々に取り入れていっているようです。

アスリートの方はピラティスでその感覚を是非つかんで普段の競技に生かしてほしいです!!

さて、そのセミナーでは6月まで東京で世界最高峰のサーカス・エンターテイメント集団 シルクドソレイユの TOTEMでインストラクターとして活躍されていた高橋なぎさんの講義がとっても魅力的でしたので、その後 恵比寿にあるPilates Studio Rebirthへプライベートレッスンを受けてきました。

私の身体に足りないもの。いっぱいあるけど、大好きなサーフィンが向上する為に必要な左足のあの部分を強化してもらってきました。そして普段自分で出来ることも確認できました。

お忙しい中、枠を作って下さりありがとうございました!

そして、8/6-7ではスタジオ アンでのイベントもあり、初めての方から会員さんまでリレーピラティスの面白さ色々なピラティスがあり、色々な方向から身体を見てもらえるという 新たな気づきのある90分だったと思います。

1回では身体は変わりませんが意識は変わると思います。

ピラティスを定期的に継続することで少しずつご自分の変化を感じて頂けると思います^^

10回やれば違いを感じ

20回やれば違いが目に見え

30回やれば全く別の身体に生まれ変わるでしょう

とピラティス創始者 ジョセフ・ピラティスさんが言っていました。

ご自分の身体とは一生つきあっていくもの。

是非ピラティスを通して、ご自分の身体を知り 快適な生活を送って欲しいと思います。

そんなこんなで1週間ピラティス漬けな日々で幸せ感じました!

ある意味私たちの合宿であったイベント、一宮にあるホテルシーサイドオーツカのプールで須賀恵美子イントラの SUP ヨガも組み込まれ大満足な週末でありました。

ご参加下さった方々、お手伝いして下さったイントラの皆様ありがとうございました!!


 
 
 

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