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『あいうべ体操』

  • anpilatesichinomiya
  • 2016年4月25日
  • 読了時間: 3分

「あいうべ体操」の講演会へ行ってきました!

2月25日NHK「あさいち」や他TV各局で紹介され、今話題の口を閉じて病気を予防する健康法!

衝撃だったのが長年治療を受けていて、改善されなかったアトピーや掌蹠膿疱症の肌がステロイド治療をやめ、「あいうべ体操」を始めて2〜3ヶ月で本来の綺麗な肌に戻り、症状が全くなくなったというのです!!

Before After の写真をスライドショーで見ると本当に信じられないほど綺麗になっているのです!

病気になるとその部分に目をとらわれがちですが、福岡県みらいクリニック院長今井先生は体の元つまり、人間が生きていく上で必要不可欠な酸素や食べ物が入る口に注目したのです。

みなさん口を閉じるとまず舌の先がどこにあたっていますか?

①上あご

②上の前歯の内側の歯茎

③上下の歯と歯の間

④下の前歯の内側の歯茎

さてどうでしょう?

これは①に近いほど、舌の筋肉に力があり、望ましい状態だそうです。

しかし、年齢とともに舌の筋肉も力が落ちて重力によって舌に下がりやすくなるのです。

それによって口呼吸がしやすい舌になっているのです。

では、「あ〜」とのどの奥が見えるくらい大きく口を開き、「い〜」と前歯が見えるくらい両サイドに開き、「う〜」と唇を前に突き出し、「べ〜」と舌先をあごの先まで伸ばすように舌を出します。

これを10回やってみてください。

そうするとみなさんの舌の位置はどこに向かいましたか?

舌の当たっている場所を確認して下さい!

きっとほとんどの方が①の上あごに当たっているかと思います!!

「あいうべ体操」を10回するだけで舌の筋力がアップしたのです。

これを1日3セットしただけで舌や口の周りの筋肉が引き締まり、自然に舌が上がり、口を開けにくくなるため、鼻呼吸をしやすくなるのです。

これだけのことでぜんそくやアレルギー性鼻炎が良くなった例がたくさんあるそうです。

そしていびきも減るという。

いびきは寝ているときに口が開き舌がのどの奥に落ちていびきにつながるそうです。

高齢者の方で食べ物の飲み込みが悪く、むせる方もいらっしゃると思います。

舌が落ちることでのど仏も落ち誤嚥しやすくなっていくというのです。

顔の筋肉が引き締まり、小顔になり、二重あごも解消されこんなに良いお話はありませんね!

しかも「あいうべ体操」は簡単でどこでも出来、しかも「ただ」です^^

それ以外にも

高血圧・アトピー・ぜんそく・花粉症・インフルエンザ・かぜ・誤嚥性肺炎・蓄膿症・便秘・潰瘍性大腸炎・クローン病・睡眠時無呼吸・うつ・パニック障害・パーキンソン病・関節リウマチ・掌蹠膿疱症・尋常性乾癬・ドライマウス・口臭

とこんなにたくさんの症状を、薬を使わず治すことができるそうです♡

激しいスポーツや水泳・もちろんピラティスも鼻から吸い、口から吐くので口呼吸になります。

それはそのスポーツそれぞれ口呼吸をする理由があります。

しかし、そこから一歩離れたら健康の為に鼻呼吸にスイッチしていきましょう♡

そして夜寝る前には口にサージカルテープを貼って就寝しましょう♪

症状改善が楽しみですね!

アン ピラティスでは「あいうべ体操」も取り入れていきます♫

とっても長くなりましたが、今日は湘南からリハビリの為にピラティスのレッスンに来て下さいました〜♡

姿勢の歪みをなくし、均等な体をめざして少しでも症状が改善されることを願います。

プライベートレッスンも随時募集していますので気になる方はご連絡下さい☆

週末は体育大時代の友がアメリカから一時帰国。みんなでプチピラティスやりました笑

みんなありがと〜〜〜♡


 
 
 

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